●>> ポルトソール物語


 『ポルトソール』の元になった言葉は、ポルトガル語です。
 1549年(イゴヨロシクと憶える)ポルトガル人が種子島に鉄砲を
 伝えて以来日本との交流が始まり、この大分市も「豊後の国、府内(ふない)の町」
 として世界地図に登場し、西洋文化の花が開きました。
 当時の豊後国王、大友家21代「大友宗麟」は積極的に南蛮貿易を行い、
 府内は異国情緒あふれる町として栄えました。
 「ポルトソール」は、そのポルトガルとの交流を新しい国際時代の
 町づくりのヒントにしたいと考え、通りが昼ににぎやかなのはもちろん、
 夕暮れ時からも楽しい通りでありたいと願い、
 ポル・ド・ソール ・・・夕暮れ時、と名づけました。
 ポルトとしたのは呼びやすさと、;ポルトガルを意識して。
 東西400メートル、南北100メートルの3つの通りを総称します。
 大分の栄光の歴史を現代に再びよみがえらせたい・・・・・・
 そんな町を目指しています。
 「ポルトソール」へ、ようこそ!!!!!